人数・間取り・荷物の量を選ぶだけ。入力するたびに、必要な段ボール枚数がその場でわかります。

1. 人数

2. 間取り

3. 荷物の量

4. あてはまるものがあればチェック(複数可)

必要箱数の目安

0

目安の幅: 0〜0箱(人や住まいによって変わるため、断定はしません)

Sサイズ本・食器など重い物用

約0箱

文庫本・漫画なら約40〜50冊、お皿なら約10〜15枚が目安(概算です)

1箱ずつ調整

Mサイズ衣類など軽い物用

約0箱

たたんだ服なら約30〜40枚、タオルなら約15〜20枚が目安(概算です)

1箱ずつ調整

📦 内訳の目安(概算)

    内訳はあくまで概算の配分です。実際の量は荷物の中身によって変わります。

    ガムテープ

    約0本

    緩衝材(新聞紙・プチプチ)

    約0巻

    布団袋

    約0枚

    荷造り日数の目安

    約0日

    荷造り日数は「1日5箱ペース」で換算した目安です。

    目安の根拠

    この計算機の数値は、引越し業者・不動産系メディアが公開している一般的な相場観(単身10〜15箱、2人20〜30箱、3人30〜50箱、4人50〜80箱など、間取り別ではワンルーム・1K10箱前後、2LDK20〜30箱、3LDK30〜40箱程度)をもとに、選択式の入力(人数・間取り・荷物の量・チェック項目)を組み合わせて算出できるよう数値化したものです。実際の必要枚数は生活スタイルや荷物の量で変わるため、あくまで目安としてご利用ください。

    Sサイズ・Mサイズの「何がどれくらい入るか」の目安(文庫本・お皿・服・タオルの数)も、同様に複数の引越し・荷造りガイド記事の相場観を参考にしています。文庫本・漫画は箱の大きさやページ数によって20〜90冊程度と記事によって幅があり、本ページでは中間的な値(約40〜50冊)を採用しました。お皿は具体的な枚数を明記した記事が見つからなかったため、「1箱あたり4〜5kg程度に収める」という重量目安から逆算した控えめな値(約10〜15枚)としています。服(Tシャツ換算で30〜40枚程度)・タオル(バスタオルで10〜20枚程度)も同様に複数記事の相場観をもとにした概算です。あくまで目安の一つとしてご利用ください。

    段ボールを無料で手に入れる方法

    • スーパー・ドラッグストア — 開店直後や品出し後の時間帯にレジや店員さんへ声をかけると、不要な段ボールをもらえることが多いです。
    • ドン・キホーテ・家電量販店 — 大きめの丈夫な箱が手に入りやすく、家電・雑貨の梱包に向いています。
    • 引越し業者から無料提供 — 契約した引越し業者が、見積もり時や契約後に段ボールを無料で用意してくれる場合があります。まずは依頼先に確認しましょう。
    • ホームセンター — 購入もできますが、荷受け後の空き箱を分けてもらえることもあります。
    • フリマアプリ・地域の掲示板 — 「引っ越し後の段ボール譲ります」といった投稿を探すと、まとまった枚数が手に入ることがあります。

    箱詰めのコツ

    1. 本・食器など重い物は、小さいSサイズの箱に詰める(大きい箱に詰めると持てない重さになるため)。
    2. 1箱あたりの重さは15〜20kg程度を目安にし、自分ひとりで持ち上げられる範囲に収める。
    3. 箱の底面には新聞紙やプチプチを敷き、割れ物には1つずつ緩衝材を巻く。
    4. 箱の側面に「中身」と「置き場所(部屋名)」を書いておくと、新居での荷解きが早くなる。
    5. 使う季節が近いもの・すぐ使う日用品は、最後に詰めて一番手前に置く。

    よくある質問

    段ボールは何日前から集め始めればいいですか?
    引っ越しの2〜3週間前から、少しずつ集め始めるのがおすすめです。荷造り自体も、使う頻度の低い物から前倒しで進めておくと、直前に慌てずに済みます。
    Sサイズ・Mサイズはどう使い分ければいいですか?
    本や食器など「小さいのに重い物」はSサイズに、衣類や小物など「軽いけどかさばる物」はMサイズに詰めるのが基本です。大きい箱に重い物を詰めると、底が抜けたり運べなくなったりするので注意してください。
    段ボールが余ったらどうすればいいですか?
    畳んで自治体のルールに従って古紙回収に出すか、次に引っ越す人へ譲る、フリマアプリで無料譲渡するなどの方法があります。引越し業者によっては、使用済み段ボールを回収してくれるサービスもあります。
    この計算結果は正確な数字ですか?
    いいえ、あくまで目安です。実際に必要な枚数は家財の量や整理の進み具合によって変わるため、「±5箱」程度の幅を持たせて表示しています。正確な数量は、引越し業者の訪問見積もりで確認することをおすすめします。